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『農業経営者』定例セミナー

カンゾウ栽培の基礎研究と実用化に向けた課題

  • 大阪薬科大学生薬科学研究室 准教授 芝野真喜雄
  • 第73回 2012年11月30日

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国内のカンゾウ栽培の目標は、中国産の野生のカンゾウと同等、もしくは高品質というレベルまで持っていくことだ。しかし様々な課題がある。まず商品にするには日本薬局方で指定された指標成分の含量値のクリアが必要だ。栽培は簡単といっても現状でカンゾウに対して登録されている農薬は存在しない。他にも苗の作製、メーカーに決定権の無い価格…課題は山積みだ。今回はそれらの課題を芝野氏に解説していただく。
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