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今年の市場相場を読む

産地間で需給調整しているはずの野菜類 キャベツ/レタス類/ピーマン/メロン類

産地間競争から産地間協調への転換期だといわれるが、すでに1980年から、キャベツ・秋冬ダイコン・秋冬ハクサイ・タマネギの4品目を野菜需給安定基金などの制度でバックアップしながら、産地間協調をやってきた。しかし、早出し出荷やブランド化などの産地間競争は相変わらずで、安定供給より自産地の有利販売に固執してきた。豊凶や災害などで、必ずしも計画どおりに対応できないのも野菜という商品の宿命。いたずらに有利販売だけを追求していると、輸入野菜が増えてしまう。産地間協調はこの10年でどんな結果や経緯を示したか、いくつかの品目で検証してみよう。
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