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特集

根深い農産物貯蔵施設問題 ハコモノに巣食う利権

問題は「系統慣習的分離発注方式」にあり
海外のグレイン・ビンに目を付けた先駆者たち
流通のつなぎ目=貯蔵施設から変わる、変える
その補助金は目指す経営に合っているか

子実トウモロコシの国内生産に対して、畜産分野だけでなく食品その他の部門でも需要があることはこれまでの我々の活動でわかった。しかし、その大規模貯蔵設備がないことが生産拡大を阻むボトルネックになっている。
そこで、この特集では穀物貯蔵設備にとどまらない補助金利用の問題点を、自己資金で各種施設を建設した農業経営者や関連事業者の話も聞きながらその問題点を取り上げた。
生産者の身の丈に合わないのはもちろん、農協が補助金を使って建設しても高い利用料が組合員である生産者にじわじわと降りかかってくる。 “補助金があるんだからより高価に”という風潮さえ広がっている。危機感は募るばかりだ。
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