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北海道馬鈴薯でん粉物語

馬鈴薯でん粉工場の産・排出資源の利活用 工場排水や排出液などの活用

田植機や自脱型コンバインが開発され、水稲の機械化一貫体系が成立したのは昭和45年(1970)である。我が国は経済大国であったから、全国の水利システムも完備し、水不足に悩むこともなくなった。水騒動などは遠い昔の物語である。ところが、国民の食生活が変わり、米の1人当たりの消費量が半分になってしまったことから米余りの時代を迎える。政府は転作奨励金を出して減反政策を推進することになった。皮肉なもので一転してコメの生産を抑制せよと言うのである。
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