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新・農業経営者ルポ

キタアカリやトヨシロを生んだ元育種家の父の教えを守り、ひたすらおいしさだけを追求

新規就農のパターンは数あれど、親が育種家だったケースはまれだろう。北海道千歳市の梅村拓(48)の父・芳樹は、ジャガイモのキタアカリやトヨシロなどの育成にかかわった人物だ。拓が農業に目覚め、芳樹と歩んだ期間はごく限られたものだったが、芳樹が作っていたおいしいジャガイモや野菜を再現したいとする取り組みは実を結んだといってもいい段階にまで来た。商売っ気のなかった父の気持ちもストレートに入った作物は、営業せずとも売れる人気商品になっている。 文/永井佳史、写真/(株)山ト 小笠原商店通販部「北海道お土産探検隊」、梅村拓
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