ナビゲーションを飛ばす



記事閲覧

  • このエントリーをはてなブックマークに追加はてな
  • mixiチェック

農業は先進国型産業になった!―農業現場の変化

土地・人材・技術革命がそろった大規模農家 (有)ソメノグリーンファーム(茨城県坂東市)

今から38年前、叶芳和氏は『農業=先進国型産業論』(日本経済新聞社1982年)を発表し、当時の農業界に大きな波紋をもたらした。いわゆる農業関係者の評判とは裏腹に前を見つめていた農業経営者たちは歓呼の声を上げた。「農業経営者」という言葉もこの本で叶氏が最初に使ったものである。本誌はそれに倣い、誌名を『農業経営者』とした。叶氏はこの著書の中で、日本農業は土地革命、人材革命、技術革命、市場革命の4つの革命が進み、「先進国型産業」になると展望した。そして今それが実現している。このシリーズでは叶氏に改めて各地の農業経営者を訪ねて先進国産業として成立しつつある日本農業を再訪していただく。
本文を読む

関連記事

powered by weblio