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土と施肥の基礎知識

転炉スラグの特性と使い方

  • 東京農業大学 名誉教授 全国土の会 会長 後藤逸男
  • 第15回 2017年03月03日
  • 価格:103円

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1.常識破りの土壌酸性改良資材

土壌診断分析でpHが6程度以下かつ石灰が基準より少なく、塩基飽和度が80%程度以下であれば、石灰資材の施用による酸性改良が必要である。一般的な石灰資材には、炭酸カルシウム(炭カル)や苦土石灰(苦土カル)がある。それらに共通する欠点は土のpHを高めすぎると微量要素欠乏を起こしやすいことだ。
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