ナビゲーションを飛ばす



記事閲覧

  • このエントリーをはてなブックマークに追加はてな
  • mixiチェック

今年の市場相場を読む

野菜輸入と市場入荷の関係 ニンジン/ブロッコリー/結球レタス/ハクサイ

昨年はとりわけ夏以降、多くの野菜の品薄状態が続き高騰した。そのため輸入がかなり多かったのではと考えるが、実際は生鮮野菜で約86万t、4.3%の増加にとどまり、野菜類全体でも263万t、2%増程度である。ただし、極端な品不足になったのは秋以降で、かなり増えている品目や月がいくつかある。これら輸入が増えた品目と、東京市場への入荷動向を対比させてみると、輸入品はどんな流通をしたかが推測できる。輸入増でも市場入荷が少なかったもの、輸入品の入荷が増えて市場相場の鎮静化に寄与したもの等々。そこに、それぞれの需要構造や流通形態の違いなどが見えてきて興味深い。
本文を読む

関連記事

powered by weblio