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特集

耕作放棄地活用「次の一手」

このままでは農業者の高齢化・離農にともなって、耕作放棄はさらに進む。政策的支援も講じられてはいるものの、歯止めはかかっていない。すでに全国の荒廃農地は40万haを超えた。この数字は、減りつづけている日本の全農地面積の約1割にも当たる。いっそのこと山林に戻すというのもひとつの手ではあるだろう。しかし、ここでは中山間地を中心とした、耕作放棄地化を事前に食い止め活用する手立てを考えたい。 これまで本誌は子実トウモロコシ生産など、おもに平野部水田における畑作技術体系導入を勧めてきた。こうしたイノベーションは中山間地でも必須の課題となっている。たとえば放牧地への転換による畜産関連事業の新たな新展開。今回は、そうした事例のいくつかを紹介する。
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