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今年の市場相場を読む

伸びが期待された野菜の現状は ゴーヤー/ズッキーニ/ナノハナ/チンゲンサイ

昭和50年代前半、急増したスーパーを中心とした野菜の差別化商品開発合戦が勃発した。当時の差別化商品の開発ターゲットは、業務専用だった「つま物」や、新しい品目・品種だった。その結果、ミニトマト、オオバ、カイワレ、ナバナ、チンゲンサイなどが生き残り伸長してきた。次の商品開発機運はバブル崩壊以降の景気低迷期。なんとか消費拡大できるものはないかと様々な試行錯誤があった。そのときのビッグヒットは、ニガウリ(ゴーヤー)やズッキーニなど。そんな「伸びが期待された野菜たち」は、この10年でどんな動きをしたのか。いくつかの品目を選んで相場の推移を見てみよう。
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