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今年の市場相場を読む

機能性表示で普及・拡大しそうな野菜類 ホウレンソウ/タマネギ/ゴーヤー/ミニトマト

機能性表示食品制度は、2015年4月に始まった。開始1年で認知度は8割まで進んだが、実際に購入した人2割強。これまでの制度と異なり、産地や企業などが自らの判断で表示できるため、現在、申請件数は500件を超えるといわれる。しかし販売前に安全性や機能性の根拠の届け出が必要で、文献を揃えるには多額の費用がかかる。2年が過ぎた現在も、生鮮食品で実際に表示できるのはミカンとモヤシだけだ。そこで農研機構は産地や小売店と組み、ホウレンソウなど数品目の機能性農産物普及プロジェクトを進行中。そんな品目群の10年(16年は天候被害が多かったため、05年対15年)を比べてみる。
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