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新・農業経営者ルポ

なるべくしてなったわらしべ長者

本誌では先月号まで亜麻に関する連載を取り上げた。歴史に葬り去られたはずのこの品目だが、じつは商品化とともに栽培が復活していた。健康食品として末端商品があり、それを栽培する第一人者になったのが今回の主人公、(有)大塚農場(北海道当別町)の大塚慎太郎(36)だ。それだけではない。父が志向した有機栽培を特別栽培に切り替え、多量多品目路線を実現してみせた。そこには契約を求める企業人が果てることなく訪れている。 文/永井佳史、写真(4ページ以外)/(有)大塚農場
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