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農業は先進国型産業になった!―農業現場の変化

農家に自立の機会を与える農産物直売所 みずほの村市場(茨城県つくば市)

農産物直売所は、2010年頃から大盛況である。鮮度が良い、価格が安い、安全・安心、などのイメージで捉えられている。ただ、ほとんどの直売所が、出荷農家の販売額は100万円未満の少額であり、農家の所得向上に役立っているとは言い難い。しかし、茨城県つくば市には1人当たり平均800万円という直売所がある。「農業で食っていける直売所」になっている。これを実現した長谷川久夫社長の経営理念と手法が注目される。
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