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25.0%
JTBの発表によれば、年末年始(12月23日~1月3日)の海外旅行者数は前年比4.1%減の56万5,000人になる見通しだ。連休が短いことや、景気低迷による雇用・所得環境の悪化で外出を控える動きが続いているためだ。そんな中、韓国旅行はウォン安と円高の同時進行で、2009年2月にはツアーが前年比250%になったことから、海外旅行先で一人勝ちの状態にあるという。
2008年12月29日に発表された、日本のオンラインリサーチ会社の韓国支社であるマクロミル・コリアの日本人1,000人を対象とした調査結果によれば、「アジア地域で一番旅行したい国家」は、韓国が34.2%と最も高く、ついでシンガポール(30.9%)、香港(30.8%)、台湾(29.7%)、タイ(22.8%)、中国(17.5%)、インドネシア(17.2%)、インド(16.7%)の順となっている。
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松田恭子 マツダキョウコ
農業技術通信社
コンサルタント事業部担当
津田塾大学国際関係学科卒業後、日本能率協会総合研究所で10年間公共系の地域計画コンサルタントとして勤務。その後、東京農業大学国際食糧情報学科助手を経て、現在、農業技術通信社コンサルタント事業部担当ならびに(財)電源地域振興センター客員研究員を務める。
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