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人生・農業リセット再出発

かの天使もはまった、悪魔の贈り物


南アフリカ シェア広げる中国製農業機械

南アフリカで人気のフォトントラクタは、インドや中国から輸入される低価格の農業機械ブランドとしては後発だ。しかし、4年前の販売開始後、激しい競争の中で生き残り、中国で製造されたトラクタとしては最初にブランドが確立された。現在は大きなシェアを占めることに成功し、現地の流通業者はトラクタに限らず、小型の丸型干草ベーラーも取り扱うようになっている。
このフォトン・ブランドの最新の導入機種は、中国で製造されたコンバイン、フォトン・グシェンAF6150型だ。
同社の発表によると、動力は効率の良い110kW/150馬力エンジンで、大豆の収穫作業で1haあたり6rの高燃費を記録したという。ちなみに、グシェン型トラクタの方には、最新のエアコン付き完全密閉型キャビンのオプションが用意されている。
ロータリーはクワズールー・ナタール州で性能テストを実施中で、すでに小麦、大豆、飼料用種子が収穫されている。引き続き、フリーステイト州においてもトウモロコシの収穫作業で性能テストが行なわれることになっている。計画通りに進めば、今年度中には5万英ポンド(約730万円)前後のフォトン製品が南アフリカ市場に投入される。

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