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鳥害対策用品 撃退ドットマン
口蹄疫の感染拡大が止まらない。様々な対策にも関わらず、その勢いは止まることを知らない。感染経路は不明だが、中国や韓国での口蹄疫発生との関係性が指摘されている。海峡を隔てた日本の防疫にも、広域的視野での対応が求められている。
口蹄疫に隠れて印象は薄かったが共同通信によれば、中国衛生省は本年6月4日、湖北省鄂州市内の女性が高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)ウイルスに感染し、3日未明に死亡したと発表している。
翼のある鳥類は、麦わらなどと違い自由に海峡を越えてくる。08年に秋田県の十和田湖畔で回収された白鳥の死骸3羽から、同型の鳥インフルエンザウイルスが検出されていた。鳥獣害対策は今に始まったわけではないが、最近ではパンデミック対策という新しい意味もあるだろう。
「撃退ドットマン」は、鳥に距離感を錯覚させて警戒心を起こさせる模様を付けた資材で、テープタイプと3Dパネルタイプがある。黄色や黒などを組み合わせたこの模様は、自然界では猛毒を持つ蛇などの体色と同色と認識されており、鳥が視覚的に恐怖を感じるものとなっている。さらに、テープが風に揺れることで視覚的混乱も招くという。
テープタイプにはポリカーボネートタイプとハードコートタイプがあり、いずれも取り付けが簡単なのが特徴。
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