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【北海道長沼発ヒール宮井の憎まれ口通信】
私はこうして借地する
- 西南農場 代表取締役 宮井能雅
- 第5回 2008年08月01日
- 価格:100円
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借地の拡大には人妻を口説くテクが!?
自分の所有地55haに借地53haの108haが本年の私の経営面積だ。借地53haの内およそ40haは産地づくり(転作奨励金)を受けている。4万6000円(1反あたり・麦の場合)から土地改良区経費5800円(1反あたり)、その他経費として数千円を差し引いた金額を土地の所有者に返している。
理由は簡単だ。このようにでもしないと面積の規模拡大は望めない現実がある。黙っていたら、私には土地があたらないので、少しだけ大脳の一部を使っただけだ。
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宮井能雅 ミヤイヨシマサ
西南農場
代表取締役
1958年3月、北海道長沼町生まれ。現在、同地で水田110haに麦50ha、大豆60haを作付けする。大学を1カ月で中退後、農業を継ぐ。子供時代から米国の農業に憧れ、後年、オーストラリアや米国での農業体験を通して、その思いをさらに強めていく。機械施設のほとんどは、米国のジョンディア代理店から直接購入。また、遺伝子組み換え大豆の栽培を自ら明かしたことで、反対派の批判の対象になっている。年商約1億円。
北海道長沼発ヒール宮井の憎まれ口通信
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