ナビゲーションを飛ばす



記事閲覧

  • このエントリーをはてなブックマークに追加はてな
  • mixiチェック

北海道長沼発ヒール・ミヤイの憎まれ口通信

上から目線で飛ぶという約束は守りました


結果として8年前よりも入場者や盛り上がりが良くなかったと聞くし、この開催者たちもそのことを認識しているようだ。北海道の農業には農政とそれに伴う予算配分とバイオ振興は重要なことである。
で、この私は、とあるバイオ振興の組織に加盟している。構成はホクレン農業総合研究所、北海道電力、雪印種苗、酪農学園、北洋銀行など北海道の名だたる会社を会員にするなか、私のような農業者が参加する明日の北海道のバイオを飛躍させるべく活動する団体である。
本年1月6日に勉強会があり、今年の活動をどのように盛り上げるのか検討した。その時に私が「今年の7月に帯広で大きな農業関係の催し物があります」と口を滑らしてしまった。「じゃー、そこで勉強会をやろう」ということになり、調整役として、言いだしっぺの私が関係各所と調整することになった。
1週間くらいして国際農業農機展の開催委員会の事務局に電話で開催期間中のブースの貸し出しについて問い合わせた。電話の相手は「はぁ?え? ほー」と日本語を聞く態度ではなかった。貸出ブースの割り振りは終了したので、同じ会場のイベント・テントで行なわれる「フードバレーとかち食彩祭」の事務局が帯広市役所にあるから連絡してくれとなった。この瞬間、間違いなくタライ回しになる予感がした。
とりあえず、指示された帯広市商工観光部観光課観光振興係に電話をしたところ「フードバレーとかち食彩祭」の立ち上げがまだで、4月の人事で担当が変わるのでホームページからメールを入れてくれたら引き継ぎをすると言われた。勉強会開催についての問い合わせには、すぐ返信メールが届き、4月に再度電話連絡をすることになった。
4月になり帯広市役所のアスケさんに電話をしたが、5月の連休明けに電話連絡をいただけることになった。ところが、連休が終わり5月10日を過ぎても連絡がないので、再度こちらから同15日に帯広市役所のアスケさんに電話をした。彼は「もう少し待ってください」と言うので5月下旬まで待った後、再々度のやり取りでこう言った。「事務局が帯広市役所から帯広市東1条南8丁目2にあると十勝毎日新聞社事業局に移った」と。その時、私は心のメモリーの単語集から「やる気だな、こいつら」という言葉を選んだ。
6月2日に指示された十勝毎日新聞社にメールを入れ、担当者のオヌマさんと話をして携帯番号のやり取りを行ない、同4日のメールで「了解いたしました。遅くとも明日には回答いたします」と返事をいただいた。ところが2日待っても返事が来ない。同10日にメールを送ると、返事が来て「週末まで決まりません。よろしくお願いします」だって。でも週末にも連絡なし。

関連記事

powered by weblio