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アグロマネー・ニュース

長崎チャンポンのリンガーハット、国産野菜に切り替えて営業益2割増

  • 2010年03月31日
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リンガーハットの2011年2月期の連結営業利益。前期推定比2割増の10億円強になる公算と、日経紙の予測。前期の後半に全メニューの野菜を国産に切り替えたことが奏功。日経紙は、「食の安全志向の強い消費者を取り込み、主力のちゃんぽん店の既存店売上高が伸びそうだ」と指摘。食材の加工拠点を集約。そのコスト削減も収益を押し上げるそうだ。来期の売上高は5%増の340億円弱に。ちゃんぽん店の既存店売上高は2%強増える見込み。国産野菜を使うことで高齢者など新たな顧客層を獲得しており、足元の既存店売上高が10%以上伸びているもよう。国産化に伴う実質値上げで客単価も上昇した。

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