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農業情報クリップ

1998年5月~6月 農業情報ピックアップ

生産高関連


【5/17 野菜高騰、稲作も心配  高温と多雨が続く列島】

 例年より1、2週間ほど早い春の訪れやはしり梅雨。エルニーニョ現象の影響も考えられる高温や多雨の“異常気象”が続き、露地栽培の野菜が品質劣化で高騰するなど、全国各地で影響が出てきた。日照不足が続けば稲作などへの影響も懸念され、関係者はやきもきしている。 野菜類は傷みが目立ち出荷が減って高騰。東京都中央卸売市場ではキャベツが1キロ当たり167円(4月下旬)と昨年より5割高、玉ネギも生育不良で1キロ当たり112円(4月)と65%高に。キャベツが一番ひどく、高温と雨でとうが立ち、畑での廃棄もあった。日本付近で高気圧が強かったり偏西風の流れが変わっているのも一部エルニーニョの影響がある可能性はあるという。(共同)


【6/2 2年連続で引き下げへ 生産者麦価で政府方針】

 政府は二日、一九九八年産国産麦の買い入れ価格(生産者麦価)を、九七年産に続き二年連続で引き下げる方針を固めた。(共同)


【6/2 天候不順で野菜の生育不良 群馬県の出荷量減る】

 首都圏の野菜の産地、群馬県では、キュウリやトマトなどのハウス栽培の野菜の生育が悪く、例年に比べ、出荷量が少なくなるなどの影響が出ている。群馬県農政部の調べによると、群馬県内も四月から先月にかけて雨が多く、ハウス栽培に必要な日照量が不足したうえ、気温の変化も大きくてハウス内部の温度管理が難しく、ハウス栽培している春野菜に影響が出た。(NHK)


【6/3 ナシの疫病、25年ぶり猛威】

 ナシが菌の侵入により枯死する「ナシの疫病」が二十五年ぶりに猛威を振るっている。(読売)

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