ナビゲーションを飛ばす



記事閲覧

  • このエントリーをはてなブックマークに追加はてな
  • mixiチェック

農業情報クリップ

1998年5月~6月 農業情報ピックアップ

トピックス


【5/15 食品3社が新潟で共同配送】

 カゴメ、中埜酢店(愛知県半田市)、日清製油の三社は十五日、新潟県の卸売業者への配送について六月一日出荷分から共同配送すると発表した。物流コストの削減は二、三%程度と少ないが、荷降ろし時間の短縮や、車両台数減少による交通混雑や環境汚染対策で効果が期待できるとしている。(共同)


【5/15 コメの偽表示で札幌の小売業者に改善命令】

 札幌市内のコメの精米小売業者が、ほかのコメを混ぜたものを「きらら397・百%」などと表示して販売していたことがわかり、道は、この業者に業務改善を命ずる行政処分をしました。(NHK)


【5/16 酪農ヘルパー希望の学生に奨学金】

 農水省は十六日、酪農家の休みの日や病気などの際に代わりに乳牛の世話を行う「酪農ヘルパー」への就業を希望する学生を対象に、月五万円の奨学金を支給する制度を一九九八年度に創設することを決めた。卒業後に“即戦力”として期待される農業大学校の学生らに支給することで、将来のヘルパー要員を確保し、必要な時に酪農家がヘルパーを利用しやすい環境を整えるのが狙いだ。(時事)


【5/27 新しい麦政策まとまる 国内産麦の全量買い入れやめる】

 農林水産省は、国内産の麦について、国が全量の買い入れを保証している現在の制度を改め、今後は市場での自由な流通にゆだねるとともに、これに伴い生産者の収入が減る場合には一定額を補てんするとする新しい麦政策をまとめました。 (NHK)


【5/28 漁協が農協を吸収合併 新潟県】

 新潟県は二十八日までに、約二千万円の累積欠損を抱えている粟島浦村農協(柏葉丑之祐組合長)の解散を認可した。同農協は食品など販売業務を粟島浦村漁協に譲渡することが決まっており、同漁協の事実上の吸収合併。漁協が農協の業務を引き継ぐのはあまり例がないという。(共同)

関連記事

powered by weblio