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農業情報クリップ

1998年6月~7月 農業情報ピックアップ

【7/16 農水省、稲の「いもち病」に注意呼びかけ】

 農水省は十六日、七月に入ってからの低温で、稲を枯れさせる「いもち病」がまん延する恐れがあるとする病害虫発生予報を発表した。葉を枯れさせる「葉いもち」の予想発生量は、山陽、山陰地方や中部日本を中心に十一府県で例年より多く、東北から九州までの二十四府県で、例年よりやや多いとなっている。(読売)


【7/17 農振地域指定は市町村へ国などから32項目権限移譲】

 地方分権推進委員会(諸井虔委員長)が検討している国、都道府県などから市町村への権限移譲の具体的な項目が十七日、明らかになった。農業振興地域の指定を都道府県から市町村に移すなど三十二項目。(共同)


農業金融


【6/25 過去最高益を更新…農林中金の3月期決算】

 農林中央金庫(農林中金)が二十五日発表した一九九八年三月期決算は、経常利益が前期比二六・八%増の千百四十四億円、当期利益は約四倍増の千三百四十億円となり、ともに過去最高だった前期を更新した。期中に償却した不良債権は、大手都銀九行平均の約八千億円を大きく下回る千十一億円。(共同)


【7/1 農林中金、海外での資産運用を強化】

 国内最大の機関投資家の農林中央金庫は一日、国債購入など国内を中心としたこれまでの資産運用体制を改め、外貨建て債券や海外株式などへの投資を積極的に進めていく方針を明らかにした。農林中金は三十六兆円の運用資産のうち、十四兆円を有価証券に投資しているが、国債を中心にした国内投資が七割近くを占めている。今後、海外運用の割合を全体の半分に引き上げていく方針だ。(朝日)

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