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農業情報クリップ

1998年6月~7月 農業情報ピックアップ

クローン牛


【7/5 石川県畜産総合センターと近畿大・世界初の体細胞クローン牛が誕生】

 牛のクローン技術をめぐっては、一九九八年二月に米国で三頭の誕生が報告されているが、この場合は牛の胎児の細胞を利用した。(時事)


7/7 体細胞クローン牛・国内8機関で30頭が妊娠中農水省調査

 石川県畜産総合センターで5日誕生した世界初の体細胞クローン牛と同様のクローン牛が国内で約30頭妊娠中であることが7日分かった。7月下旬から出産が相次ぐ見込みだ。(毎日)


【7/7 豚受精卵から70%の確率で子豚出産】

 凍結保存をした豚の受精卵から七十パーセントという高い確率で子豚を出産させることに、埼玉県江南町の埼玉県畜産センターが日本で初めて成功した。(読売)


その他国内


【7/4 棚田オーナーを募集へ】

 富山県氷見市は一九九九年度から、都市住民を対象にした棚田のオーナー制を導入する。市内には、山の斜面に作った棚田が多いが、耕作を放棄した農地が増えている。そのため、オーナー制を導入して都市の若い人と地元農家との交流を促進するとともに、棚田の保全も図ることにした。(時事)


【7/7 ジャンボタニシ異常発生稲の苗食い荒らす和歌山】

 稲の苗を食い荒らすジャンボタニシが和歌山県の水田で十数年ぶりに異常発生している。ジャンボタニシは、アルゼンチンが原産で日本には十八年前に食用として導入され、その後全国各地の水田などで繁殖。稲の苗を食い荒らすなどして問題となった。最近はあまり目立った被害なかったものの、和歌山県日高町の水田では、今年になってジャンボタニシが異常発生している。(NHK)

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