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農業情報クリップ

1998年6月~7月 農業情報ピックアップ

【7/3 ミャンマーに8億円供与食糧増産で無償資金協力】

 政府は3日、ミャンマーに対し食糧増産援助として8億円の無償資金協力を実施するため、ヤンゴンで同国政府と書簡交換した。ミャンマーへの食糧増産援助は、10億円を供与した1995年3月以来。(共同)


【7/6 ロシア穀物生産減少へ作付面積減と干ばつで】

 ロシア政府の農業統計専門家によると、作付面積の減少と春期の干ばつのため、今年の同国の穀物生産が昨年を下回るとの見通しを明らかにした。穀物生産は7000万トンと、前年比21%低下すると予想されている。(共同)


【7/6 断食でコメを節約しよう!インドネシア大統領

 インドネシアのハビビ大統領は5日、干ばつによるコメ不足に対処するため、国民に週2回の断食を呼び掛けた。(共同)


【7/10 米農業団体のロビー活動で、印パ制裁が早くも一部緩和】

 米上院本会議は九日、核実験をしたインドとパキスタンに対する経済制裁のうち、米国産の農産物の輸出に伴う農務省の信用保証は例外とする制裁緩和法案を全会一致で可決した。厳しい制裁が科されたままだと、米国産小麦の「大口顧客」であるパキスタンの市場がよその国に奪われてしまう、という危機感に駆られた農業団体が、猛烈なロビー活動をかけた結果。(朝日)


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