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農業情報クリップ

1998年9月~10月農業情報ピックアップ

1998年産の畑作4品目(大豆、テンサイ、原料でんぷん用ジャガイモ、サツマイモ)の生産者価格を決める政府と自民党の折衝が8日、行われた。
行政関連


【10/8 大豆など引き下げで調整 畑作4品目の生産者価格】

 1998年産の畑作4品目(大豆、テンサイ、原料でんぷん用ジャガイモ、サツマイモ)の生産者価格を決める政府と自民党の折衝が8日、行われた。内外価格差を縮めて国産品に価格競争力を付けさせるため、4品目とも2年連続で引き下げたい政府と、据え置きを求める農業団体の意向を受けた自民党との間で調整が続いた。(共同)


【10/9 食料自給率向上に和食の良さをアピール】

 食料自給率の低下に歯止めをかけたい農水省は、和食と洋食で食料自給率(カロリー・ベース)がどう違ってくるかを朝食メニューで比較し、データをまとめた。それによると、ご飯中心の和食は食料自給率が高まるのに対し、トースト中心の洋食だと自給率は極めて低いという。(読売)


【10/12 豪雨被害を激甚災害指定】

 政府は12日の事務次官会議で、5月24日から8月31日までの豪雨被害を、激甚災害に指定することを決めた。13日の閣議で正式決定する。今回の指定は農林業関係被害が中心。国土庁によると、被害は44道府県に及び、農地や農業用施設、林道の災害復旧事業に対する国庫補助のかさ上げなどを行う。被害見込み額は農地123億円、農業用施設341億円、林道154億円で計618億円。農相が年度内に対象市町村と対象事業を告示する。(共同)


【10/15 農村景観、集落排水など農水省の景気特別枠1兆円】

 農水省は15日、1998年度予算の景気特別枠の具体的施策の概要を固めた。都市との格差が大きい集落排水の整備や伝統的農村景観の維持策のほか、都市住民が農業に親しむための市民農園整備などが柱だ。同省は同枠分として1兆23億円を盛り込んでいる。(共同)


【10/17 農業自由化圧力に共同対処を模索、日韓議員会議を結成】

 世界貿易機関(WTO)などの場で農産物市場開放の圧力が強まるのに備え、共同で対応策を探ろうという日韓の国会議員による「日韓議員国際農業会議」が17日に結成された。同会議では、米国などが主張する市場開放の加速化に対し、「食糧安全保障の確保や環境保全」などの面から対抗策を練る考えだ。(朝日)

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