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農業情報クリップ

1998年9月~10月農業情報ピックアップ

10/12 農薬と環境ホルモンで集会 反農薬東京グループ

 農薬の内分泌かく乱化学物質(環境ホルモン)作用について講演や質疑をする全国集会が18日東京・港区の国民生活センターで開かれた。環境ホルモンとして挙げられている67物質のうち40以上が農薬とされており、同グループでは「環境ホルモンの疑いのある農薬が身近なところで多用されている現実を知ってほしい」と話している。(共同)


10/16 一級河川の68%から環境ホルモン

 建設省は16日、環境ホルモンによって全国の一級河川がどれだけ汚染されているかを調べた初の実態調査の結果を発表した。対象となった一級河川109水系のうち、68%に当たる74水系で何らかの環境ホルモンと疑われている物質が検出され、全国規模で汚染が進んでいることが初めて裏付けられた。(読売)


テクノロジー


【10/13 ジャガイモでウイルス予防 牛の食べるワクチンに道】

 牛に下痢を起こすロタウイルスの遺伝子の一部を組み込んだジャガイモを作ることに、官民出資の北海道グリーンバイオ研究所(北海道長沼町)の松村健研究員らが初めて成功、東京で開かれている日本ウイルス学会で13日、発表した。このジャガイモを牛に食べさせることで、ロタウイルスに対する抗体を体内に作らせ、ウイルス感染を予防するのが狙い。今回の研究は、安価な牛用ワクチンの開発に道を開く成果として注目される。(共同)


【10/8 金のなる植物】

 ニュージーランドの科学者グループはこのほど、地中の成分を根から強く吸い上げるある種の植物の特性を利用し、地中にある金を採取する実験を始めた、と発表した。吸い上げられた金は、茎の部分に蓄積され、茎を乾燥させて燃やせば、金を採取できるはず、としている。(共同)

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