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農業情報クリップ

1998年9月~10月農業情報ピックアップ

その他国内


【9/24 天候不順で販売前年割れ 8月のスーパー、百貨店】

 日本チェーンストア協会と日本百貨店協会が24日発表した8月の全国のスーパー、百貨店の売上高は、長引く消費冷え込みに天候不順が追い打ちをかけ、ともに前年実績を下回った。9月についても「食料品はまずまずだが、その他はマイナス基調になりそう」(チェーン協)と、厳しい状況が続いている。(共同)


【9/25 東京都区部の消費者物価9月は0.9%の上昇 大阪市は4カ月ぶりに上昇】

 総務庁が25日発表した9月の東京都区部の消費者物価指数(中旬速報値、1995年=100)は、大雨の影響で野菜が大きく値上がりしたため総合が102.2と前月比で0.9%上昇した。前年同月比では横ばいだった。季節変動が大きい生鮮食品を除く総合指数は102.0で前月比で0.4%上昇したが、前年同月比で0.3%下落した。大阪府が25日発表した大阪市の9月の消費者物価指数(速報)は総合が103.3(1995年平均=100)で、前月比1.0%増となった。対前月での上昇は4カ月ぶり。レタスや白菜をはじめとする野菜・海藻が13.0%の上昇だった。(共同)


【9/28 アトピーの子らに食品宅配 市民団体が11月スタート】

 アトピー性皮膚炎やアレルギーの子どもがいる家庭に、アレルギー症状の出ない食品や野菜などを宅配便で送り届けるシステムを、東京都内の市民団体が11月からスタートさせる。日本リサイクル運動市民の会(東京都新宿区)。食品を配達するだけでなく、調理方法などについてもファックスでアドバイスする。(共同)


【10/12 米穀物商社・カーギルが東食支援 正式発表】

 世界最大の米穀物商社・カーギルと、昨年12月会社更生法を申請し再建途上の食品専門商社・東食は12日記者会見し、カーギルが東食のスポンサーとして全面的に支援していくことで合意したと正式に発表した。外国資本が、更生法を申請した国内企業を救済するのは初めて。国内の食糧・食品流通に幅広いネットワークを持つ東食を取り込み、日本市場での事業拡大を目指す。(毎日)


【10/8 野菜高騰、1個700円のレタスも登場】

 8日、都内大手デパートの食料品売り場では、一時、レタス1個が7百円で売られた。東京都中央卸売市場によると、夏から秋にかけての長雨や台風などの天候不順の影響で、産地からの出荷量が減ったため価格が高騰。産地の端境期も重なり、高値はしばらく続くといい、庶民の台所には厳しい食欲の秋になりそうだ。同卸売市場によると、レタス以外にも、コマツナやホウレンソウ、ネギ、ナスなどの野菜が前年より139~180%の高値になっている。(朝日)

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