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農業情報クリップ

2001年4月~5月 農業情報ピックアップ

【4/30 口蹄疫でカシミヤ価格急落モンゴル】

 中国紙、人民日報などによると、モンゴルで家畜伝染病の口蹄疫が発生したためカシミヤ価格が急落、同国内の市場価格は加工前のカシミヤで1キロ当たり3万ツグリク(約3400円)と、値段の高かった昨年3月に比べて1万3千ツグリク安くなった。 (共同)


国際・貿易


【4/10 自由貿易協定に前向き】

 ニュージーランドのクラーク首相は会見し、自由貿易協定締結を日本政府に求めていく考えを強調した。

 首相は、日本は農業分野での保護主義を撤廃すべきだと批判する一方、「ニュージーランドはコメなど日本の主要作物を作っておらず、補完的関係にある」などと発言。シンガポール、香港に続き、自由貿易協定に向けた日本との協議を開始することへの意欲を示した。 (共同)


【4/28 昨年の食料輸入額4%増目立つ中国の伸び】

 2000年の日本の食料輸入額が、前年比3.9%増の460億4734万ドルと、2年連続で増加したことが分かった。ジェトロが財務省貿易統計に基づいてまとめた。

 輸入額トップの魚介類が同6.1%増の154億ドル、第2位の肉類が10.4%増の88億ドルと堅調に伸びたことが増加要因。野菜は0.3%増の31億ドルで、1999年の6.9%増に比べ伸び率は鈍化している。 (共同)


テクノロジー


【4/12 遺伝子組み換えたクローン豚誕生 移植用臓器開発で前進】

 クローン羊「ドリー」を誕生させた英国のバイオテクノロジー企業PPLセラピューティクスは、遺伝子を組み換えたクローン豚を世界で初めて誕生させたと発表した。

 同社は昨年、世界初のクローン豚を誕生させたばかり。遺伝子組み換えにも成功したことにより、この技術を発展させれば、移植用臓器が取り出せるヒトの遺伝子を組み込んだ豚の誕生に道が開かれることになる。 (共同)

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