ナビゲーションを飛ばす



記事閲覧

  • このエントリーをはてなブックマークに追加はてな
  • mixiチェック

農業情報クリップ

2002年11~12月 農業情報ピックアップ

【12/2 狂牛病の3頭、同じ工場の代用乳使用】国内3頭目の狂牛病と確認された群馬県の乳牛と、北海道で生まれた1頭目と2頭目の感染乳牛が、群馬県の同じ工場で製造された代用乳を与えられていたことが、関係者の話でわかった。(読売)
トピックス


【11/7 中国産鶏肉からウイルス】

 農水省は、中国産の輸入鶏肉から法定家畜伝染病であるニューカッスル病のウイルスを検出したため、出荷農場を特定し、その農場でこの病気が発生しているかどうかを確認するよう中国政府に要請したと発表した。中国産の鶏肉からは今年7月にも同じウイルスが検出されたが、出荷農場などは特定されていない。(共同)


【11/9 米国産鶏肉輸入を一時停止 家きんペスト発生で】

 農水省は、米国コネティカット州の養鶏場で家畜伝染病である家きんペストの発生が確認されたことから、米国産の鶏肉などの輸入を一時停止した。2000年の米国からの鶏肉輸入量は約8万7000tで、輸入量全体の約15%を占める。(朝日)


【11/10 UR農業2事業費、99%の市町村が「運用不適切」】

 8年間で総額6兆円以上が投じられる「ウルグアイ・ラウンド(UR)農業合意関連対策」の柱の一つで、高齢農家らが所有する農地の有効利用を目的とした事業について会計検査院が全国の市町村の実施状況をサンプル調査したところ、事業費の使われ方が「不適切」な市町村が99%以上に上っていたことが分かった。UR関連対策は当初から「ばらまき」との批判があったが、改めてずさんな実態の一端が浮き彫りとなった。(読売)


【11/14 JAもネットバンキング】

 農林中央金庫は、自宅のパソコンや携帯電話で農協などの口座から振り込みや残高照会などができる個人向けサービス「JAネットバンク」を、33道府県の農協などで新たに開始すると発表した。既に4県で先行開始しており、合わせて37道府県の956農協と36の信連に普通や当座の口座があれば利用できる。インターネットや携帯電話で農協口座同士の振り替えや銀行口座への振り込み、残高や入出金明細の照会などが可能。(共同)

関連記事

powered by weblio