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農業情報クリップ

2002年1月~2月 農業情報ピックアップ

【1/27 水増し申請分、輸入牛でつじつま合わせる偽装】雪印食品の関西ミートセンターが、国の「牛肉在庫緊急保管対策事業」で架空の国産牛肉約1.4tを水増し申請していた問題で、申請した分量に合わせるため輸入牛肉を保管先の「西宮冷蔵」に送り込む偽装工作をしていたことが新たに明らかになった。 この肉も豪州産で、国産牛肉の箱に詰め替えており、その作業はミートセンターで行っていた。(毎日)
【1/27 水増し申請分、輸入牛でつじつま合わせる偽装】

 雪印食品の関西ミートセンターが、国の「牛肉在庫緊急保管対策事業」で架空の国産牛肉約1.4tを水増し申請していた問題で、申請した分量に合わせるため輸入牛肉を保管先の「西宮冷蔵」に送り込む偽装工作をしていたことが新たに明らかになった。

 この肉も豪州産で、国産牛肉の箱に詰め替えており、その作業はミートセンターで行っていた。(毎日)


トピックス


【1/15 英政府が口蹄疫終息宣言】

 英政府は、昨年春から秋にかけて猛威を振るったウイルス性の家畜伝染病、口蹄疫の流行終息を宣言した。欧州大陸にも汚染を広げ、畜産業や観光に甚大な損害をもたらした災厄に、ひとまずピリオドが打たれる見通しとなった。

 政府が3万カ所あまりの農場で約300万頭の家畜を調べた結果、口蹄疫感染が疑われるものは0.03%にとどまった。英国内では過去3カ月、新たな感染は報告されておらず、政府は終息宣言に踏み切った。近く、EUの欧州委員会などに食肉の輸入禁止措置を解除するよう求める。(朝日)


【1/18 米国産鶏肉の輸入一部再開】

 家禽ペストの発生で米国産の鶏肉などの輸入を一時停止している農水省は、食肉処理された時期が昨年11月11日以前であることが米政府機関の書類で証明できるものについては輸入を認めると発表した。

 家禽ペストが米国に侵入した時期が昨年11月12日と推定されるためで、第三国で加工され、対日輸出される米国産鶏肉などの輸入停止措置についても同様に取り扱う。(共同)

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