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農業情報クリップ

2002年2月~3月 農業情報ピックアップ


2/14 牛乳房炎 早期診断装置を開発

 牛の乳房に黄色ブドウ球菌などが感染して牛乳の質や量の低下を招く牛乳房炎を、早期に簡易に高精度で診断できる装置を開発したと、農業技術研究機構の動物衛生研究所が発表した。乳房炎の牛の乳には活性化した白血球が多く含まれている。細菌と同程度の大きさの微粒子を入れた試薬と混ぜると、白血球は微粒子を乳房組織に潜り込んだ細菌と勘違いして攻撃する。乳房炎に感染していなければ、活性化した白血球はほとんどないため、光は出ない。これを指標として乳房炎に感染しているかどうかを判定する。(毎日)


3/4 組み換え食品の基準討議 コーデックス委が開幕

 遺伝子組み換え食品の国際的な安全基準づくりを検討する政府間組織コーデックス委員会(食品規格委員会)「バイオテクノロジー応用食品特別部会」の第3回会合が、横浜国際会議場で始まった。30以上の政府、国際機関の代表に加え、非政府組織(NGO)も参加。8日までの日程で、組み換え食品の安全性評価の一般原則や指針について議論する。(共同)

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