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農業情報クリップ

2002年7月 農業情報ピックアップ

【7/23 落札価格、昨年を大幅に下回る】

 自主流通米価格形成センターは、2002年産の早場米を対象にした第1回価格競争入札を実施した。消費低迷によるコメ余り現象が響き、上場3銘柄の落札価格は60kg当たり1万7070円と、前年同期に比べ1236円も下回った。(時事)


【7/25 10年には大幅減反必要 農水省試算】

 農水省は、コメの需要減少の影響で、2010年には115万~125万haの生産調整(減反)面積が必要となるとの試算をまとめ、自民党の農業基本政策小委員会に報告した。過去最大だった昨年の生産調整(101万ha)より13~23%も増加する計算だ。(毎日)


【7/26 水稲の生育状況は平年並み】

 農水省が発表した2002年産水稲の7月15日現在の生育状況は、「やや良」が北海道、三重、鳥取の3道県、「平年並み」が43都府県、「やや不良」が1県と、ほぼ平年並みで推移している。

 東日本は、東北や関東を中心に草丈は「やや短い」が多かったものの、茎数は「やや多い」または「平年並み」だった。西日本は、草丈、茎数ともに「平年並み」が大半。(共同)


食の安全・安心


【7/11 食べ物の安全性に77%が不安】

 食べ物の安全性に77%の人が不安を感じていることが、全国世論調査でわかった。半年前の12月調査では73%。

 安全性を考えるとき最も重視するのは「防腐剤や着色料などの添加物」で45%を占めた。昨年12月調査でも36%でトップだったが、無認可香料などの問題を受け、添加物を気にする人がさらに増えたと言えそうだ。(朝日)

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