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農業情報クリップ

2003年6月 農業情報ピックアップ


4/16 組織や活動の見直し提示 農業委の在り方で報告書


 市町村に設置されている農業委員会の在り方を検討するための有識者の集まりである「農業委員会に関する懇談会」は地域に応じた組織のスリム化や活動の重点化を求める内容の報告書をまとめた。

 報告書は、行政機関として農地の利用・管理などの役割を担う農業委員会の重要性を確認。その上で「一部の業務がほかの機関と重複」「農地面積の減少などに対応した組織の適正化が十分でない」などの問題点を指摘、改革の必要性を強調した。(共同)


4/17 構造改革特区 1次認定57件を公表


 鴻池祥肇・構造改革特区担当相は構造改革特区の「1次認定」57件を公表した。申請された129件のうち約半分を認定するという「大盤振る舞い」となった。

 認定された特区は、農業関連では、相模原市新都市農業創出(神奈川県同市)、東頚城農業(新潟県安塚町など)、ワイン産業振興(山梨県)、小豆島・内海町オリーブ振興(香川県同町)。(毎日)


4/24 再編含め卸売市場見直しを


 農水省が設置した有識者による「食品流通の効率化等に関する研究会」は、卸売市場の在り方に関して再編を含めた大幅な見直しを求める内容の報告書をまとめた。

 報告書は、卸売市場について「生鮮食品などの流通で基幹的な機構としての役割を果たしている」と評価した上で、情報化や流通技術の発達によって多様な経路が開かれ、経由率は低下していると指摘。大規模小売店や外食産業の広域チェーン展開、首都圏の交通混雑などに対応した卸売市場の配置見直しのほか、複数の市場間の連携強化や、卸売業者と仲卸業者の経営健全化に向けた合併・統合の促進などを求めた。(共同)


食の安心・安全


4/4 産地偽装 農水省が全農に改善指示 八女茶に続きタマネギ


 農水省は全農がタマネギの産地を偽って出荷していた問題で、JAS法に基づく改善指示を出し、再発防止を求めた。全農は今年1月にも福岡県本部の八女茶の産地偽装で改善指示を受けたばかり。

 全農と同省によると、全農園芸販売部直轄の佐賀園芸販売所は2月下旬、タマネギ約1tを、別の産地なのに「JA斜里町」のシールを貼って生協に出荷した。(毎日)


4/10 クローン野牛1頭を安楽死 巨大化の異常で 米国


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