ナビゲーションを飛ばす



記事閲覧

  • このエントリーをはてなブックマークに追加はてな
  • mixiチェック

農業情報クリップ

2003年8月 農業情報ピックアップ


6/10 土地改良の長期計画、原則10年から5年程度に短縮へ


 食料・農業・農村政策審議会は、土地改良の長期計画の期間を、従来の原則10年から、5年程度に短縮する方針を固めた。計画が硬直化するのを防ぐため。さらに農地の集積、耕作放棄の抑制、農産物の輸送時間短縮、水路の機能確保などの数値目標を計画に盛り込み、事業の進み具合を公表する方針も決めた。(朝日)


6/14 農地の違反転用拡大、10年で1.5倍に


 農地を正規の手続きなしで別の用途に変える「違反転用」がはびこり、過去10年で約1.5倍の面積に拡大していることが農水省などの調査で分かった。産業廃棄物処分場などの需要増に加え、農業委員会のチェックの甘さも一因と見られる。同省や各市町村の農業委員会などによると、違反転用状態が確認された農地は、93年から毎年数10ha拡大しており、02年末時点で諏訪湖の広さとほぼ同じ1,300ha程度と推計される。10年前に比べ約5割広がった計算だ。(朝日)


偽装表示



6/11 全農グループ、JAS法違反33件



 全農のグループ会社が販売したコメに269件の不適正表示が見つかった問題で、農水省は、このうちの33件(18社)がJAS法違反に該当すると発表した。同省は、全農子会社の「全農パールライス東日本」に再発防止を求める改善指示を出した。残りの17社は広域業者でなく、指示権限が都道府県知事にあるため、同省は該当する都道府県に改善指示を出すよう通知した。(時事)


6/27 虚偽表示「コシヒカリ」中身は別の米


 食糧庁は、米卸業界4位のミツハシが、「三重県産コシヒカリ」と表示して別の米を販売したとして、JAS法違反で改善を指示した。同庁によると、ミツハシが精米を委託した愛知県内の業者が2月、業務用のブレンド米を確認せずに精米し、81kgをコシヒカリの2kg袋と5kg袋に詰めたという。(毎日)


テクノロジー



6/11 果物、5倍長持ち 負イオンなど使った新貯蔵法開発


関連記事

powered by weblio