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特集

創刊100号記念特集 「農業経営者」的・戦後60年史

  • 編集部
  • 2004年05月01日
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・農地法改正公布(5月15日)
・全面刈り自脱型コンバイン販売開始
・昭和45~55年にかけて、乗用型トラクタ、田植機、および自脱型コンバインの「三種の神器」の導入が急速に進む
1971年(昭和46年)
・農薬取締法改正(3月30日)
1972年(昭和47年)
・全購連と全販連が合併し全国農業協同組合連合会(全農)が発足(3月30日)
・昭和50年代初期、80ps以上の国産大型トラクタの生産が始まる。
1977年(昭和52年)
・乗用田植機発売開始
1978年(昭和53年)
・農林省が農林水産省と改称(7月5日)
1980年(昭和55年)
・農水省が、異常冷夏による農作物被害が6919億円と発表。戦後最悪(10月24日)
1984年(昭和59年)
・日米農産物交渉。日本が牛肉・オレンジの輸入を増やすことで決着(4月7日)
・農水省の農業調査で農家戸数が450万戸を割ったことが判明(6月27日)
1985年(昭和60年)
・汎用コンバイン販売開始
・秋田県・秋田食糧事務所が、大潟村入植者3名を食管法違反で告発(12月18日)
1987年(昭和62年)
・大潟村あきたこまち生産者協会設立(2月19日)
1988年(昭和63年)
・大潟村食管法違反事件が不起訴に。コメ流通の現状を追認(1月11日)
・ガット理事会が日本の農産物輸入自由化を勧告(2月2日)
・牛肉・オレンジの輸入自由化をめぐる日米交渉が妥結。(6月20日)
・全米精米業者が日本のコメ市場開放を米通商代表部に提訴(9月14日)
1989年(平成元年)
・遺伝子組み替えトマトの実験室外での栽培を科学技術会議が承認(8月4日)
1991年(平成3年)
・野菜移植機普及開始
1992年(平成4年)
・農水省が「有機」を「無農薬で化学肥料を使わない」と定義(5月16日)
・アメリカ政府が、遺伝子組み換え食品の製造・販売を事実上解禁(5月26日)
・農水省が「新しい食料・農業・農村政策の方向」(新農政プラン)を公表(6月)
1993年(平成5年)
・1954年以来の冷夏により、93年産コメ作況指数が74と戦後最悪に。凶作で政府が緊急輸入を決める(9月30日)
・政府がコメ市場の部分開放を決める(12月14日)
1994年(平成6年)
・米屋の店頭から国産米が消え、消費者が長蛇の列を作る。平成コメ騒動(3月8日)
・食管法が廃止され、食糧法が制定される(11月1日)
1996年(平成8年)
・イギリスで狂牛病が問題化。農水省が、英国産の牛肉ハムなどの加工食品の輸入禁止措置を実施(3月27日)

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