ナビゲーションを飛ばす



記事閲覧

  • このエントリーをはてなブックマークに追加はてな
  • mixiチェック

特集

創刊100号記念特集 「農業経営者」的・戦後60年史

  • 編集部
  • 2004年05月01日
    • 無料会員
    • ゴールド
    • 雑誌購読
    • プラチナ

・日本カイワレ協会と加盟19社が、O157の原因がカイワレであると指摘されたことで風評被害を受けたとして、国に損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こす(12月2日)
1999年(平成11年)
・テレビ朝日の報道番組「ニュースステーション」が、埼玉県所沢市産の野菜から高濃度のダイオキシンを検出したと報道。大手スーパーなどで同市産のホウレンソウなどの取り扱いをやめる動きが一時広がる。(2月1日)
・新農業基本法が成立(7月12日)
2001年(平成13年)
・ネギ、生シイタケ、畳表(イ草)の農産物3品目への暫定的な輸入制限措置(セーフガード)発動(4月23日)
・農水省、狂牛病の疑いのある牛を日本で初めて確認と発表(9月10日)
2002年(平成14年)
・雪印食品が豪州産牛肉を国産と偽り、業界団体に買い取らせていたことが明らかに(1月23日)
・日本ハムがBSE(牛海綿状脳症)対策で買い取り申請した牛肉約1・3tを焼却していたことが判明(7月30日)
・山形県で無登録農薬を販売していた2業者が逮捕される。その後、44都道府県で無登録農薬の販売購入が行われていたことが判明(7月30日)
・米政策改革大綱が決定(12月3日)
2003年(平成15年)
・改正農薬取締法施行(3月10日)
・生鮮・冷蔵牛肉、豚肉の関税を引き上げるセーフガード発動(8月1日)
・農水省がコメの作況指数を発表。1993年以来の不作(8月27日)
・米で初のBSE感染疑いの牛発見(12月23日)
2004年(平成16年)
・吉野屋、全店で牛丼の販売停止(2月21日)
・京都で鳥インフルエンザ発生。1万羽死ぬ(2月27日)

関連記事

powered by weblio