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農・業界

全国新規就農相談センター、「新・農業人フェア」開催

  • 2007年05月01日
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本誌読者ら採用活動を展開  本誌読者をはじめとする全国の農業経営者、農業法人は、東京(2月10日)と大阪(3月10日)で開催の求人説明会「新・農業人フェア」(主催・全国新規就農相談センターほか)で積極的な採用活動を展開した。
本誌読者ら採用活動を展開

 本誌読者をはじめとする全国の農業経営者、農業法人は、東京(2月10日)と大阪(3月10日)で開催の求人説明会「新・農業人フェア」(主催・全国新規就農相談センターほか)で積極的な採用活動を展開した。

 インドネシアでバラ農場を経営する(農)興里農場(和歌山県和歌山市)・中村泰明社長は、「現地農場の責任者を急募している。赴任中の社員が近く帰国するため。いい人が見つかれば」と期待を込めた。募集条件は「植物生理と栽培管理に理解があり、チャレンジ精神の旺盛な人」。雇用形態は正社員で、給与は経験に応じて17万円~30万(昇給年1回。賞与は利益に応じて年2回)、社会保険も完備する。その他、「現地勤務時は、専属運転手付き」という海外赴任ならではの特別待遇もある。

 「未経験者も歓迎」とするのは群馬県昭和村でコマツナとホーレンソウを生産する(有)中澤農園。採用担当者の中澤摩智子氏は「これまでの経験から、協調性と野菜作りへの情熱が一番の採用ポイント」だと話す。給与は16万~20万(労災完備)。

 オオバ生産大手の(株)オーツーコーポレーションに全量出荷する(株)妙高ガーデン(新潟県妙高市)山下光明社長は採用基準に、「持久力と責任感を兼ね備えた人」をあげる。設立3年目で社員20人、パート50人を雇用するまでに成長した同社は、「社員一人に1ハウスを割当て、ハウス毎の利益を報酬に直接反映させる」(山下社長)という独自の成果主義を採用している。基本給は15万。

 このほか本誌読者では、(有)グリーンサービス(福島県美里町)、(有)正八(秋田県大潟村)、(株)照沼勝一商店(茨城県東海村)、ピーチ専科ヤマシタ(山梨県山梨市)、(有)降矢農園(福島県郡山市)、(株)野菜くらぶ(群馬県昭和村)らが参加し、法人代表が掲載された本誌記事を求職者に見せながら会社説明を行っていた。

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