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高橋がなりのアグリの猫

労働者は現在、リーダーは3ヵ月後、経営は3年後・・・・・・

ここ数カ月の国立ファームは激動しています。川下工事として「農家の台所」新宿3丁目店のオープン、「御膳・農家の台所」立川高島屋店の開店準備、「プレッセプレミアム」東京ミッドタウン店様での篤農家野菜コーナー常設開始、イベントでの試食販売を随時開催、EC通販の開設とテコ入れ、さらに飲食チェーン店への卸流通設計、弁当中食部門の実験販売、加工品の販売チャンネル開拓などの模索も始まっています。
 ここ数カ月の国立ファームは激動しています。川下工事として「農家の台所」新宿3丁目店のオープン、「御膳・農家の台所」立川高島屋店の開店準備、「プレッセプレミアム」東京ミッドタウン店様での篤農家野菜コーナー常設開始、イベントでの試食販売を随時開催、EC通販の開設とテコ入れ、さらに飲食チェーン店への卸流通設計、弁当中食部門の実験販売、加工品の販売チャンネル開拓などの模索も始まっています。

 全スタッフにはこの間に野菜の語り部としての力量を上げるために、月4回の「農場研修」という農作業のお手伝いが義務付けられています。

 川中工事も急ピッチで進んでいます。集荷・ピッキング・発送センターの拡張移転と物流システムの再構築や地場朝採り野菜及び集荷部隊の拡充、そして青果を扱う者として必然的に発生する青果加工品の開発です。ちなみに合言葉は「ジャム・ジュース・漬物に逃げるな!」。素材の使用量は少なくなりますが、素材を多く利用したいという考えは生産者の勝手な都合であって消費者には関係ないことです。素材をより美味しくする味噌やドレッシングなどの調味料や、素材に付加価値を付ける加工としてアイスクリームや菓子・餡といった、野菜嫌いでも手を出していただける加工品の開発です。


 

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