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情報畑

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「環境保全型農業」実施農家は稲作5%、野菜作1%


農林水産省がこのほど初めて行った「環境保全型農業調査」によると、有機栽培や減農薬・減化学肥料栽培などの「環境保全型農業」を「推進している」農協は54%。一方これに取り組んでいる農家数をみると、稲作農家全体で5%、野菜農家全体では1%という結果となった。うち6500戸について化学肥料と農薬の使用状況を調査したところ、稲作では「無使用」の7%を含む「通常の半分以下」が42%。野菜では「無使用」の28%を含む「通常の半分以下」が55%となっており、とくに露地果菜類での取り組みが多いことが確認された。

長崎屋が地場産の青果物に着目 大手チェーンスーパーの長崎屋が、地場青果物の取扱いを強化する方針を打ち出した。現在、同社店舗での売上構成比が3割未満の地場青果物を、4~5割に上げる考え。地元のものを食べたいという消費者ニーズに対応しながら、流通コストの削減もねらう。実験店舗では、地元の市場から地場産品の相場や品揃えのデータを毎日FAXでもらい、それをもとに発注する試みを開始。地場産品の仕入れ・販売技術を模索している。供給量の不安定性は、大田市場などから仕入れる商品とのバランスをとり調整する方向。

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