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情報畑

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伊達物産が契約農家の法人設立を支援


農業の企業化が加速する中、福島県のブロイラー大手伊達物産は契約農家の法人設立を支援する業務を開始。経理、販売等の経営ノウハウを提供する他、地鶏、トマト、飼料等の買い取りを保証し、設立法人の経営を側面支援する。伊達物産は、福島、宮城県の七十戸の契約養鶏農家を組織し、地鶏・ブロイラーの買取販売を手掛けているが、既に内10戸が販売会社を設立している。農家が販売会社をつくれば、販売コスト削減に繋がり、多角化を進める余力が生まれるてくる。

欧米穀物メジャー南米食糧会社買収に動く 将来、中国などアジア地域で食糧需要が増加することが予想される。欧米の穀物メジャーは、特に中国向け輸出の多い大豆や大豆油部門を中心に、南米の食糧関連企業買収の動きを強めている。買収が活発なのは広大な農地を抱えるブラジルとアルゼンチン。南米は北半球と気候が逆で、温暖、燃料が安い、広大で安い農地がある等好条件が揃っている。欧米メジャーは、南米がアジアへの重要な供給基地になるとみて、集荷、加工、輸出など川上から川下までの各分野で系列的な企業取り込みを進めている。

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