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情報畑

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新農政全国大会6月6、7日に秋田で開催

 第10回新農政研究会全国大会が、6月6、7日の二日間、秋田市内で開催されることが決定した。今回の主題は「減反政策とミニマムアクセス(最低輸入義務)後の展望」と「規模拡大と生産調整」。初日は武田新農政研究所所長の武田邦太郎氏の基調講演でスタートし、「農事組合法人による大規模経営」(兼坂祐:印旛沼土地改良区前理事)、「福島県河沼郡高田町に於ける水田直播栽培(75ha)の経過と今後の問題点」(福島県会津坂下地域農業改良普及センター指導員)と講演が行われる予定だ。

 その後、研究討論・全体会議、情報交流会(懇親会)も予定されている。

 2日目は大潟村を視察することになっている。主催は秋田県新農政研究会と武田新農政研究所。事務局は〒010-0201秋田県南秋田郡天王町天王字北野64 TEL0188-78-4151/FAX0188-78-4154


北野勝氏招きにぎやかに集う

 地域事業研究所所長の山代勁二氏が主催する「我等地球市民の集い」が3月19日、東京・お茶の水のお茶の水スクェアA館のヴォーリズルームで開催された。この日の会では、あの北野武氏のお兄さんで大学教授の北野勝氏が、「地球温暖化と農業」という表題で講演。「私と弟の唯一の共通点は早口なことです」と軽妙な口調で講演をスタートし、約50人の参加者を引き付けた北野氏は、「これからは環境に易しい農業が求められます」と締めくくった。

 講演後、同じ会場で参加者の方たちが持ち寄った食材を使った料理を食べながら懇親会が行われた。また中国ウイグル地区の民族舞踊も披露され、参加者は楽しい一時を過ごした。

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