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Opinion

情報交換を糧に飛躍。北海道のカルビー契約農家

  • 科学ジャーナリスト 松永和紀
  • 2006年12月01日
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「情報は、腹いっぱい持っておきたい。その中からどれを取るか、どれをやるか。それは自分で決めるしかない」北海道帯広市の加工ジャガイモ生産農家、河尻修さんの言葉が、今も耳に残って離れない。
 「情報は、腹いっぱい持っておきたい。その中からどれを取るか、どれをやるか。それは自分で決めるしかない」

 北海道帯広市の加工ジャガイモ生産農家、河尻修さんの言葉が、今も耳に残って離れない。

 この秋、菓子メーカー、カルビー(本社・東京)の好意で、北海道にある同社の工場や原料部門を担当するカルビーポテト(本社・北海道)の保管倉庫、契約農場などを視察する機会を得た。契約農家の中でもトップレベルの技術と生産を誇るという河尻さんの熱意は、関係者の話の中でも最も印象的だった。

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