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快眠生活のすすめ

目覚めを良くする、朝の習慣5か条


(2)水を飲む
睡眠中、人はコップ1杯分の汗をかきます。朝起きたときには体はカラカラの状態です。しっかりと水分補給をしましょう。その前に! まず、歯を磨きましょう。朝の口の中は細菌だらけになっています。睡眠中に細菌が増殖しているのです。きれいな話ではありませんが、その数は大便以上と言われています。これを知ってから、筆者は歯を磨く前に水を飲まなくなりました。想像するだけで鳥肌が立ちます。

(3)シャワーを浴びる
心身ともにリフレッシュするため、シャワーを浴びましょう。41℃以上の熱めのお湯で、水圧は強めがオススメです。交感神経が刺激され、シャキッと目が覚めます。

(4)朝食を摂る
睡眠中にもエネルギーは消費されています。起きたら水を飲むのと同じように、食事でエネルギーも補給しましょう。よく噛んで食べることで脳が活性化されます。最近は朝食を抜く人が増えているそうです。しかし、朝食抜きでは、前日の夕食からその日の昼食まで、十数時間も断食していることになります。エネルギー不足の状態で一日が始まるなんて嫌ですよね。朝食を摂ることは体温上昇の助けとなり、一日をスムーズにスタートさせる役割があります。また、朝食後には便意のゴールデンタイムが訪れます。お腹もすっきり、健康的な生活を送りましょう。

(5)決まった時間に起きる
毎朝、決まった時間に起きるようにしましょう。質の高い睡眠には睡眠のリズムが重要です。就寝する時間はもちろん、起床する時間も一定にすることで体にリズムが生まれ、目覚めが良くなります。

朝の良い目覚め→夜の良い眠り→朝の良い目覚め。このような好循環が結果として、眠りの質を高めることになるのです。ここで挙げた朝の習慣を意識的に実施することで、気持ち良い一日をスタートさせることができます。健康で快適な毎日を送るため、ぜひ今日から取り組んでみてください。

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