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イベントレポート

ICT農業に関する現地実演会 ロータリーなしの大豆播種作業


基盤が整っているから、大きなトラクター、GPSなどの技術が活かされる。そうすれば、1人が作業できる面積が増えるはずである。今回実演した作業機や播種機一つで、すべての作物の播種作業を終わらせることができれば、もっと農業は面白くなるのではないだろうか。 

【府県からの参加者の声】
「行政が基地局を設置してくれるのはいいな。実演内容については規模が違い過ぎて(笑)。65~70馬力まででやれると面白いんだけど。プロのオペレーターの作業手順を記録しておいて、初めて乗る人が勉強できたら、自動操舵も先が広がるかな」
(奥山孝明・岡山県岡山市)
「ディズニーランドに行った気分でしたね。あれだけ大区画の圃場があったら、RTK-GPSの自動操舵が必要になるし、水田で稲を作らずに輪作体系を組み入れられる基盤があるのは本当にうらやましい。宝くじが当たったら、あの圃場と交換してほしい(笑)」
(小泉輝夫・千葉県成田市)

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