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快眠生活のすすめ

寒い季節も心地よく


筆者もお酒が好きなため、「実験」と称しては寝酒の影響を試していますが、やはりその違いを実感します。
普段は快眠生活を送っていますが、多めにお酒を飲んだ日はいつの間にか寝てしまい、深夜2時、3時に目が覚め、そこから眠れなくなって、焦ってさらに眠れなくなる……ということを繰り返しては、飲酒の影響を身をもって感じています。

【たばこも眠りを浅くする】

お酒を飲むと、ついついたばこを吸いたくなる、という方も多いのではないでしょうか。
しかし、たばこもお酒と同様に、睡眠の質を低下させてしまいます。たばこに含まれるニコチンは、吸った直後にはリラックス効果がありますが、その後、覚醒効果が数時間続きます。
飲酒をしながらたばこを吸うという組み合わせは、寝つきが悪くなるだけでなく、夜間後半の眠りを浅くします。
ヘビースモーカーは2~3時間で「ニコチン切れ」となり、睡眠中でも目が覚めてしまいます。なんとか眠ろうと喫煙すると、さらに目が覚めるという悪循環に陥ります。
たばこを吸う人は、吸わない人に比べて寝つきが悪く、眠りも浅くなります。同じ「喫煙者」でも、たばこを吸う本数が多い人ほど不眠となる割合が多いこともわかっています。
このような理由から、飲酒も喫煙も、寝る前の習慣としては勧められません。質の高い眠りで毎日快適に過ごせるよう、就寝2~3時間前までには切り上げることをオススメします。

寒い季節を乗りきる快適睡眠法

寒さが身にしみる季節となりました。体が冷えて寝つけなくなる方も多く、眠りの質が低下しやすい時期です。寒いからこそ、しっかりと対策を講じることで、より眠りの気持ち良さ感じることができます。
●室内の防寒対策も大切
眠る前に寝室を十分に温めておきましょう。冬の睡眠環境は、冷気を遮断することがとても重要になってきます。
部屋の熱が外へ逃げず、外からの冷気が入ってこないよう、厚手のカーテンをかけて防寒をしましょう。また、ベッドで寝ている方は、窓から離して使うことをオススメします。
●床からの冷気も断つ
床からの冷気が気になる季節です。ベッドは高さがあるのでよいのですが、布団で寝ている方は、2枚重ねにしてみたり、布団が湿ってひんやりしないよう、こまめに干しましょう。
敷きパッドには、羊毛やキャメルなどの素材がオススメです。どちらも吸湿・発散性、保温性に優れるため、心地よく眠れます。

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