ナビゲーションを飛ばす



記事閲覧

  • このエントリーをはてなブックマークに追加はてな
  • mixiチェック

北海道長沼発ヒール・ミヤイの憎まれ口通信

ベンツ・クオリティね~


親からどんな常識学んだのだ、だからお前たちの爺さんとひい爺さんは2回も戦争を始めて、2回とも負けたことを忘れた非常識の負け組の典型がっっっ!

現地で聞いた
パリのテロ事件

最終日に朝食をとっているとCNNがパリでテロがあったと報道していた。今日の会場は自動小銃を構えた官憲で警備されるだろうと思ったが、7万人以上いる会場でセキュリティを含め、治安関係者は誰もいなかったのは不思議だった。お隣のフランスのことでドイツには関係ないってことか。
実はその数日後に私の子供が高校の修学旅行で、ベルギーのブリュッセルに滞在することになった。高校生20名と教師、主催旅行会社JTB関係者で朝食をとっていたとき、私の子供が席を離れ、戻ってみると携帯のアイフォン6がない。最初はイタズラかと周りに聞いても誰も知らないと言う。隣のテーブルにいた先生に報告して、すぐ自宅に電話が入り、auに連絡したときは1時間が経っていたそうだ。auのオペレーターは慣れた感じでスマホのトラッキングをしたそうだ。
「30分前にICカードが抜かれて200円相当の通話がありますね、たぶんプロの手口です。ホテルはどこですか?」と聞かれて、ブリュッセルの宿泊先を伝えると「あ~あそこですか」となった。教師とJTBが監視カメラの再生をホテルに要求するか悩んだそうだが、その後の日程と盗難保険にも入っていたので、新しいアイフォン6Sを購入しても、おつりが来たので金銭的には痛くはないが、関係者にはご迷惑をおかけした。
結論は、犯人はホテル関係者ということにした。そしてとても大切なことを学んでくれたことに感謝したい。
子供たちは日ごろからアメリカのことが嫌いと言う。少なくとも国籍や言語に関しては米国のよき理解者であるべきなのに「アメリカの白人はバカばかりだ」と言って、はばからない。で今回はヨーロッパ行を選択したが、このざまである。
出発前には「ヨーロッパ人を信用するな! いままでお前が接してきたアメリカ人とは違う人種なのだから」という言葉を何度も口が発酵して酸っぱくなるくらい伝えた。考えてみれば今回のパリのテロ主犯者もブリュッセル出身だ。現地の学校では「テロを起こしてはいけない」と教えているのだろうか?
OECD40カ国の統計では公的な教育費の割合はベルギーが世界2番目で日本は最下位だそうだ。おかしいって? これは割合の問題であって、総額から来る分母と分子の数字が一ケタくらい違うのでそうなるのだろう。

関連記事

powered by weblio