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北海道長沼発ヒール・ミヤイの憎まれ口通信

私はショーン・Kではありません

ケンタッキー州ルイビルのファームショウに行ってきた。その前にLA近郊で旧友と遊び、フットマッサージもやった。パームスプリングスからルイビル行きの飛行機に乗るので近郊にあるアウトレット・モールに寄ることにした。
大陸ピーポーが
闊歩するLAの街

予想はしていたが、たくさんいるわ大陸ピーポー。そのためか以前は駐車場になっていた場所がすべて新しいショップになり、たった4年で劇的に風変わりする様に驚いてしまった。
ここでは、長年使い込んでくたびれたスーツケースを、そろそろおニューに変えようと思っていた。たしかあの辺りと記憶をたどりながらサムソナイトのショップで170$で買った。ざっくり国内価格の1/4は魅力的だった。
次はブルックス・ブラザース。肌着として着るTシャツを10枚、ワイシャツ、普段着を買い込み、先ほどのスーツケースの中に放り込んだ。
遅いランチをとるためにイタリアン、メキシカン、バーガー、チャイニーズの店があるフード街に向かい、タコ(ス)とサラダを頼み席に着いた。セルフ式なので片づけも自分で行なうのだが、周りを見るとプレートは置きっぱなし、こぼれたジュースでテーブルはびしょびしょでも、お構いなしに席を立ってしまう。
カチンときたので、近くにいたメキシカンのおばちゃんから布巾を借りてわざと大げさにテーブルを拭いてみたら、案の定、常識知らずの大陸ピーポーは頬張っていたバーガーを止めて、私の方を注視した。これだけでは面白くないので、きれいになったテーブルには1$のチップを置いて席を立った。
帰ってから子供たちにこの話をしたら「あ~あの人たちのやることは昔から知っているよ、でもセルフなんだからチップは余計だったね」と褒めてくれた。

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