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江刺の稲

農業機械のカスタマイズ承ります

  • 『農業経営者』編集長 農業技術通信社 代表取締役社長 昆吉則
  • 第243回 2016年08月12日

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うれしい訪問客があった。
本誌主催のA‐1グランプリ2011(農業・農村を核とするビジネスプランコンテスト)で「農業機械のカスタマイズ計画」を発表してグランプリを獲得した羽廣保志さん((有)ユニーク工業専務)の横で当日パソコンを操作していた高垣達郎さんだ。羽廣さんから事前に今回の訪問の連絡を受けていたものの、失礼ながら高垣さんのことは記憶に残っていなかった。その彼が、やっとご報告できるレベルに仕事ができるようになりました、と訪ねてくれたのだ。いまでは羽廣さんが始めた「農業機械のカスタマイズサービス」という仕事を実質的に引き継ぎ、羽廣さんの会社(群馬県太田市)に間借りしながらも仲間である社員を1人抱える(株)ロブストス(ROBUSTUS)の代表者として活躍している。
11年の決勝大会のとき、応募資格で職業は問わないと謳ってはいたが、当時の審査員からは農家でないことに異論もあった。それでも、主催者である僕が審査員の意見を押し切ってグランプリに推薦した。

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