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アルパカファームの経営・労務事件簿

農業経営に必須 一からのHPづくり


藤田 ということは、まさに今、HPが必要なタイミング、ということですね。
伝法院 おっしゃるとおりです。それでは、具体的にHP作成のポイントを見ていきたいと思います。最近は低予算でHPをつくることが可能になってきています。ちょっとやる気があれば、自分でつくることもできます。ぜひHP作成にチャレンジしてみてください。

今回の執筆者

長谷川 健一(はせがわ けんいち)
(有)人事・労務パートナー/
ITコンサルタント

ITコンサル会社にて、主に大手企業のシステム構築に長年携わる。その一方、個人としても活動を開始。「農業向けクラウドサービスの立ち上げ」に加え、起業家支援の活動では、ビジネスモデルの確立から、HPやSNSを活用したWebマーケティング環境の構築までを一貫して提供している。

マーケティングに特化したHPの秘訣

今の時代、何かに困ったり何かを調べたりする場合、大半の人がインターネットの検索を利用しています。特に最近はスマートフォンの普及が進み、パソコンがなくても検索ができますので利用数が一気に増えています。
ではこのインターネット検索で出てくる情報は一体どこにあるのでしょうか。その情報の大半がインターネット上で公開されている「ホームページ」(HP)の情報です。これらのHP情報をGoogleなどの検索エンジンが毎日巡回して集めて、検索する人が使う言葉に一番適切と判断したHPを教えてくれるのです。なので、ビジネスをするうえでは、HPを無視することはできなくなっています。今後、農業も例外ではなくなっていくでしょう。
さて、HPを作るうえでの一番のポイントは「コンテンツ」です。コンテンツとは、HP上の文章や写真、動画などのこと。ここではどんなコンテンツをHPに載せるかを決めるポイントを紹介します。

【誰に見てもらいたいのかを明確に!】

まずはHPを作る目的を明確にする必要があります。「農作物を直販したいので、買ってくれる人を集めたい」「従業員を採用したいので就職希望者を集めたい」「農園でイベントを開催するので、参加者を集めたい」など、いろいろあるかと思いますが、「何かの対象となる人を集める(集客)」ことが目的になるケースが多いと思います。
この「集める人」がどんな人なのかを具体化することが最初のポイントです。「〇〇さん(みたいな人)に来てほしい」と個人名が出るくらい具体的にしないと効果は小さくなります。

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