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編集長インタビュー

農家と二人三脚でアフリカの干し芋を輸出産業に育てていきたい


昆 目線のそろう異業種がネットワークしたとき、うまくいくという思いが強くなったということだね。
長谷川 そうです。農家と二人三脚で品質を高めていきたいと思っています。まずは社員の兄弟や従兄弟、同級生などに作ってもらうところから始めています。
昆 彼らが長谷川君と組むのは損じゃないと伝えてくれているの?
長谷川 そういう社員が多いですね。
昆 いいね。長谷川君に明確な理想がある。目線のそろう異業種がネットワークすることによって、こういう産業ができてみんなが豊かになる。日本を押し付けないで、タンザニアの風土でできるものを活かして理想郷にしようとしている。だから、メイド・バイ・ジャパニーズができる。外国に移転しなければならないのは理念なんだろうと思うね。
長谷川 そうですね。これからも頑張ります。

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